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公共料金

上げるより先に、下がるカードを避けるほうが効く。

確認から0日(90日で要確認)

この場面での答え

これを出す

リクルートカード

未確認

  • 口座振替・請求書
なぜそうなるか
公式に「一部の公共料金の支払いも可能で、これらの支払いでもポイント還元を受けられる」と書かれている。ただし率の明記がない。
やりがちな失敗
「1.2% が公共料金にもそのまま効く」とは公式に書かれていない。1.2% 前提で計算しない。
上限
未確認(公共料金での還元率が公式に明記されていない)
手間
1 段(支払い方法に登録する
条件を全部見る(1 件)
  • 一部の公共料金に対応(対応範囲は公式に個別の記載がない)

公共料金での還元率を数値で明記しているカードが、今回収録した 7 枚には無かった。確実に言えるのは「下がるカード」のほうなので、まずそれを避けることから始める。

避ける払い方(還元率が下がる・付かない)

  • 楽天カード0.2%

    電気・ガス・水道は 500 円の利用につき 1 ポイント。基本の 1.0% から 5 分の 1 になる。

    出典
  • PayPayカード0.5%

    電気・ガス・水道は基本付与率が 0.5% に低下する。PayPayステップの回数・金額のカウントは対象。

    出典

やりがちな失敗

  • 楽天カードは、複数の「還元率が異なる利用先」に当てはまる場合、低いほうの率が適用される。

    出典

  • NHK 放送受信料は楽天カードでは 500 円につき 1 ポイント(0.2%)。ただしケーブルテレビ等の「NHK 団体一括支払」は 100 円につき 1 ポイントのまま。

    出典

このサイトが見ていない範囲

公共料金に強いとされる提携カード・電力会社系カードは今回の 7 枚に含めていない。